実録!アラサー育児日記

アラサーではじめての妊娠&出産から進行形育児中の新米ママ。 育児のあるあるや体験を書いてます!

出産 入院時の必要なもの

  • 前開きのパジャマはこの機会に
  • 産褥ショーツは出番無し
  • アゴム、カチューシャ せめてかわいいもので
  • 授乳用ブラ ワイヤー無しってこと

 

入院の持ち物は病院からのお知らせにあったもので揃えたのですが、実際どんな風に使ったのか書いていきます。

 

前開きのパジャマを今回新調したのですが、これは買ってよかったもの。授乳時に楽なのが一番。今回膝上までの物にしたので、産後のぽっこりお腹もカバーしてくれました。

退院しても、お風呂上がりにさっと羽織って赤ちゃんのお世話が出来るので使用率はかなり高いものでした。

 

 

 

またよく使うものは、円座クッション‼︎貸し出しもあるのですが、無かった時はかなり苦痛。退院して1ヶ月経てばもう使わなくなりましたが、最初はどこに行くにも肌身離さず持ち歩いていたくらいです。 

 

 

低反発リバーシブルもっちり円座クッション ブルー

低反発リバーシブルもっちり円座クッション ブルー

 
低反発リバーシブルもっちり円座クッション ピンク

低反発リバーシブルもっちり円座クッション ピンク

 

 

 

病院の案内に書いてなかったら、知る事もなかった産褥ショーツさん。全く出番無し。

産後びっくりするくらいの大きさのナプキンをつけるというより、挟むのでぴったりしすぎないものがあれば大丈夫。

ちょっともったいない気がして履いてましたが、マジックテープのザラザラが当たって不快ですぐやめました。さらば。

 

授乳用ブラですが、ワイヤー無しの物なら問題なし。ユニクロのブラで十分でした。まず、授乳室で慌てる事もないので、どんなものでも可といえば可。

 

髪の毛はとにかくまとめる。だっこや授乳している時に髪の毛がかからないように、オールバックにおだんごスタイルが定着。せめてヘアゴムやカチューシャにリボンくらいついていたら、よかったなと。いつまでも可愛くしていたいなんて言う思いの火はもう消えかけています。

赤ちゃんの顔に髪の毛ご触れると、肌荒れに繋がることがあるそうです。ただでさえ、乳児湿疹で顔が赤くなっているのをみると、他のストレスは無くしてあげたいなと思います。

24時間お風呂以外髪の毛をくぐっているのもあって、髪をとくと大量に毛が抜けます。エクステを外した時くらい抜けますが、それがなんだか快感に変わりつつあるのが怖い。美容院にいつ行けるかな?

 

爪切り、病院で貸し出しがなかったので赤ちゃんを触る時に少し気になったので、持って行くといいと思います。

 

 

産後 入院期間

  • 授乳はすぐは出なくても大丈夫
  • 産後の痛みは、産前よりも⁈
  • 円座クッションは必ずいる

 

産後入院期間は出産した日を0日として5日間でした。病院によってや、自身の体調、希望によって変わる事もあるみたいです。

 

出産後すぐは、出血量(900ml程)が少し多めという事点滴が刺さったまま。出血量をちゃんと見るためということで、尿道に管。これも痛かった…抜くのも痛いんだろうなと、テンション低めの一日。

どちらも午前中に外され、スッキリ!すると、すぐに退院まで続く授乳タイムの始まり。

3時間ごとのペースで授乳する。授乳前と授乳後に赤ちゃんの体重を測って、どれだけ飲めたのかを記録していく。その量に合わせて、ミルクを作って飲ませる。1日目は一回あたり10ml、一日毎に10ml増えていく。

最初の4日位は頑張って赤ちゃんが吸ってくれるけど、おっぱいが出てなくて辛いし、ごめんって気持ちで授乳タイムがあまり好きじゃなかった。

三時間のサイクルなので、授乳室で会う他のお母さんたちと自然に会話できるように。また、たくさんの赤ちゃんにもあって、一人一人の大きさや泣き声、髪の毛の量、全部が違うことに今更気づいて驚く。

あと、赤ちゃんの泣き声の聞こえ方が違うことにもびっくり。実は赤ちゃんの大きな泣き声って苦手だったのですが、なんと真逆で癒されるというか、可愛くて仕方ない。

ホルモンの影響かもしれないですが。ここに来て、ホルモンがプラスの働きを始めたよう。

授乳タイムで1番辛かったのは、イスに座ること。円座クッション無しで座るなんて、今思っても震える。その日のうちに、通販で円座クッションを注文。こんな大事なアイテム、入院の持ち物に書いてないなんて‼︎

おそらく縫ったところが痛いんだと思う。確かめようもない。

実際、退院するときに、抜糸すると少し楽になったので縫ったところの糸が張り詰めてる感じだったのかな。

 

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妊娠39週 前期破水から出産 ③

決めていた事があって、出産の時は赤ちゃんもがんばっているんだから、痛いとか苦しいとか絶対に言わないようにと。

 

言葉を飲み込んでいると、冷静で他の人の声がよく聞こえる。

『麻酔準備しといて』

『ここまで切らないとまた、切ることになるから思い切って』

『立会いじゃないの?旦那さんどこー?』

『今日は(出産する人)多いな。スーパームーンか!?』

『このペットボトルは誰の?』

など。

麻酔を打って会陰切開になるんだと、またちがう痛みに緊張。すると、すーっと

 

あれ?

今、切ったよね⁉︎メスで切ったよね⁉︎

 

痛ー‼︎‼︎‼︎

 

陣痛とは違う痛みをはっきり感じる。

事前の独自ネット調査では、切られた痛みは紛れて感じないって言うのが多く信じてましたけど。私ははっきり痛かった…でも、こうなったらもう産んでやる!っとスイッチがさらに。

頭が出た後は、独特の感覚が。

 

産まれて、泣き声を聞いた時、愛情が込み上げてきて一緒に泣きました。

 

すぐに抱きたかったのですが、会陰の縫合などの処置で2時間苦痛が。この2時間は何のご褒美もなく(もう産まれてるので)、モチベーションも底なのでただただ痛い。

そして、そういえば旦那さんはどこ?

看護師さんに、聞いてみると電話したが繋がらなかったらしく。携帯からラインを入れるとすぐに返信が。

産まれたよ。

ーうそ?

本当。

ーうそ?なんで?

いや、本当。来てよ。

ー本当に?

…と全く信じない。それもそのはず、病院を出た4時間後に産まれたので。

初産でしたが、陣痛に耐えること3時間、分娩時間1時間のスピード出産なのでした。

 

妊娠39週 前期破水から出産 ②

面会時間の14時から旦那さんと母が来てくれた。その時は痛みがなくなり、先生も今から誘発剤を打つと夜の出産になってしまうから、明日の朝誘発剤を打って、明日の昼くらいからになるんじゃないかと。なので、また旦那さんと母は帰宅。

病院に着いた時から、NSTのモニターを常に付けているんだけど、何回もデータが取れなくて付け直しが続いて、看護師さんには申し訳なかったな。でも、それを見ながら赤ちゃんが動いてるなって確認できた。夜ご飯を食べてる時に、腰が痛い。痛みは強いけど、すぐにおさまるので、陣痛はこれより痛いんだな…あー、緊張するーとドキドキしていました。

この時、感覚は10分ほどまできていました。ただ、モニターにちゃんと子宮の収縮が映らなかったのもあり、誰もこれが陣痛とは気がつかないのでした。初めての出産なのでもちろん陣痛の痛みがどんなものか分からず、痛みが増しても、きっともっと痛いんだと変な勘違い。どうやら痛みの予測を間違えたようです。

その痛みを耐えること2時間。すでにその間に消灯時間を過ぎてしまったので、あまり騒いでは…と必死に息を吐いて落ち着かせる。

どんどん間隔も狭くなりようやく陣痛だったのね!と気づいた。看護師さんに、車椅子に乗るよう言われ分娩室へ移動。

分娩室では、着替えるように言われ痛みの隙を狙って着替える。この時もう間隔は2、3分程。痛みも、いきまずに息を吐き続けようとするけど、痛みを堪えるのに力んでしまう。

                 

                       腰がちぎれそうっ!

 

意外と痛みを堪えながら冷静でいる事ができたのは驚きでした。

必死に耐えている時に、便意がきてそれを看護師さんに伝えると、まさかのちょっと待って!と先生を呼びに。すぐに部屋には先生や助産師さんなどで人が溢れる。

そこで先生の、あーもう全開だから始めようという合図で一気に慌ただしくなる。ちょっと待って、私のトイレタイムは⁈出ちゃったらどうすんのよ⁉︎と焦りが。でも、もうそんな気持ちは誰にも届かず、次痛みがきたら力みましょうと促される。痛みも最高潮で、気持ち的には野となれ山となれ。

力むときに上を向いてしまい、あごを胸につけて!と指導。あっ両親学級で聞いたな、と反省。不思議と力んでいるとさっきの腰の痛みの辛さがない!

子宮口が赤ちゃんの頭に押され、

 

 

いよいよ本番です。

 

妊娠39週 前期破水から出産 ①

妊娠して体の黒ずみが濃くなった。脇の下なんか、ノースリーブを全部捨てた方がいいレベル。

7月で連日35度以上の日が続き、ちょっと動いただけでも汗がジワジワ。なんだかさっぱりしたい!と、いつもより熱めのお風呂に入って、落ちるわけではないけど、黒ずみをゴシゴシ。気持ちだけちょっとスッキリ。

その日の23時頃、座った瞬間に何か漏れた感覚が!でも!わからない…なんでかって言うと、湯船に浸かると何かのはずみで、膣にお湯が入って体拭いてる時に漏れる事が今までにもあったので、それか?と。トイレで確認するとちょっとうっすらと赤い色が付いているような。

おしるし?破水?あれ?お腹も痛いな。痛みは生理痛の軽いものくらい。

とりあえず、病院に電話して状況説明すると、おそらくおしるしだろうけど、一応診察するので入院の用意を持って来いと。家を出たのが23時半頃。朝は道が混んで40、50分かかる道も夜はスイスイ、途中コンビニで飲み物を買う。夜のコンビニで買い物なんて久々でちょっとテンションがあがる。

この時お腹の痛みがはっきり出てきて、陣痛タイマーで間隔を記録。2.3分の痛みが5分、10分とバラバラの感覚でやってくる。痛むと何かにもたれたくなるような痛さ。

病院に着いて、歩き出した時一気に破水。夜用ナプキンが一瞬でキャパオーバー!服もベタベタになってしまった。破水したため、そのまま分娩室に入って陣痛を待つ。痛みは強くなってきて、腰に手を当ててグイグイ押してもらう。でも、この時感覚がバラバラで全くなにも痛みがない時間も1時間以上あったりする。

今すぐの出産はないと、旦那も一旦帰宅させられる。私は相変わらず分娩台に乗ったまま、気まぐれな痛みに耐える。台が硬くて、寝むれない。結局そのまま朝ごはんの時間になり、分娩台で食べる。痛みも無くなり、病室にうつる。柔らかいベットがただ単純に気持ちよくて、少し眠ることに。

 

妊娠38週 貧血

定期検診にて、エコーでは顔が見えなくなってしまって結局一度も顔を見る事なく出産を迎えることに。

4Dエコーの記録を残しておくために、勧められて買ったUSB(病院価格2000円)も容量ガラ空きのまま(u_u)

定期検診では採血の結果ヘモグロビンの値が8.5と貧血状態らしい。

先生から、直ぐ息切れしたり、めまいないですか?と。

あーそういえば…と言いつつ思い返しても、最近ソファからほとんど動いてなかったので思い当たらず笑

ただ、後期つわりなのか夜ご飯は決まって吐いてしまい、ひどい時は何も出ないけど吐き気が止まらず、トイレで何分も過ごす。

最後は、ごはんですよみたいな黒いものが出ることも。その事を先生に話すと、出血があるんだろうとのこと。それが貧血の原因じゃないかと。

貧血が続くと出産時にも出血する為血液不足になってしまうので、とりあえず鉄剤を毎日飲むようにもらった。

ただし、この鉄剤を飲むと副作用の吐き気がひどい。寝る前に飲んで、さっさと寝る!寝れなかった時は、眠気と吐き気の狭間で苦しむ事に…。

お陰で38週には貧血を脱したのでした、

 

妊娠36週から、象の足。カバの肌。

36週の定期検診で尿蛋白が出始めた。

体はまだまだ大きくなっていくお腹と絵に描く象みたいな脚(;ω;)

お世辞にも、元から細くはないけどもっ!

足の指からむくみ、指で軽く押したところは数分凹んだままで、気持ちも凹む。1日の大半を脚をひたすらリファでコロコロして過ごすようになる。

 

むくみには脚を高くして寝るといいと書いてあるけど、ちょっとまてーい!!

 

仰向けで寝れないんです。無理やり横向きから脚をあげてみるも、変な体勢で脚をつりかける。

 

この時、お風呂で温めようが、マッサージしようが、効果は全くなし。

病院の先生に泣きついたけど、

「妊婦なんてそんなものよ」

「病気じゃないから、産んだら治るからね」

と。

何とも気休めにもならんっ!とぷりぷりしてたけど、結論効果的なものはなく、確かに出産後いつのまにか治ったので先生様のおっしゃる通りです。

 

日に日に脇や肘、膝、お腹に真っ直ぐ入った線の黒さが増していき、全く陽に当たらない生活をしているのに、真っ白なお肌なんて夢のまた夢。

 

この肌の黒ずみは出産後も中々落ちず、もう一生ノースリーブとはおさらば覚悟。

 

この頃体に起こる不思議を検索してみても、ホルモンが…が結局ゴール。またかよ‼︎っこの野郎っ‼︎っと、吐き捨てない日はなかったのです。産後もまだ、ゴールでホルモンが待ってましたが。